Ishikawa Alumni Association

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石川県のイベント 2011

3月のイベント
■如月祭 (きさらぎさい)

[開催期間]3月1日(火)~7日(月)
[開催場所]石川県輪島市河合町地区
[詳細]

河井町の古当組(数え年で48、49歳)によって行われる珍しい祭りです。この祭りがいつから始まったたかは不明ですが、重蔵神社の文献によれば文明8年(1476年)ころすでに行われていた神事であると思われます。その昔、この地方の草分時代、大国主命が国土平定のため巡国されたおりに、毎年、その地方の良民を苦しめ、田畑を荒らす悪者がいたので、これを退治したと伝えられています。
 如月祭は、その名のとおり2月に行われたものだったが、明治以後は1ヶ月遅れの3月に行われています。(石川県指定無形民俗文化財)

問い合わせ:石川県輪島市観光課 ☎:0768-23-1146
email:post@city.wajima.lg.jp

輪島市如月祭

■石仏山祭り (いしぶつやままつり)


[開催期 3月2日(水)
[開催場所] 石川県能登町柿生
[詳細]

打ち鳴らす太鼓を合図に石仏山へ入り、急な坂道を登ると、中腹に前立(まえだち)という高さ3m、幅0.6mの巨石があり、左右に小さな石が並ぶ。これは大己貴命(おおなむちのみこと)の霊代とされていて、ここが祭場となり、巨石の中頃にしめ縄をした前立の前に参集し、神饌(シンセン)を備え、その年の豊作を祈る。
 石仏山は潔界山とも言われ、今日までも女人禁制の霊山。石仏山は古代の祭祀遺跡であり、社殿のない神社として古来尊崇されてきた。石神信仰がおこり、中世の修験道の霊場信仰を経て、麓ムラの神社の祭りとなってからも祭祀組織の当耶制が行われており、また石仏山の神を降ろして祭った後、田の神として里に降りられて春の農耕が始まることなど、民間信仰との強い絆がある。

問い合わせ:石川県輪島市産業部観光課 
☎:0768-23-1146 FAX 0768-23-1855
email:post@city.wajima.lg.jp

石仏山祭り

■おしはら祭 (おしはらさい)

[開催期間]3月3日(木)
[開催場所] 石川県輪島市町野町佐野 八幡神社
[詳細]

おしはら祭は、八幡神社の拝殿の床にケヤキ板を並べて、各家の長が着席し、かつき(ヌルデ)の棒で五穀豊穣と無病息災を祈ってひたすらケヤキ板を叩き続ける「七きばりの祭事」を行う。一気に17回叩いて、「一きばり」それを7回するから「七きばり」なのである。そして終わった後は、飯と味噌で味付けした豆腐、大根おろしなどを氏子全員で食する。

問い合わせ:石川県輪島市産業部観光課
☎:0768-23-1146 FAX 0768-23-1855
email:post@city.wajima.lg.jp

おしはら祭

■金箔でデザインする豪華な箔貼り茶盆(きんぱくでデザインするごうかなはくはりちゃぼん)

[開催期間]3月5日(土)
[開催場所]石川県金沢市中村記念美術館 旧中村邸
[詳細]

日本の金箔のほとんどを生産する金沢は、金箔工芸品の他、箔打ちの工程で出来る「あぶらとり紙」の産地としても知られています。今回は、黒塗りの茶盆に自分でデザインした金箔模様を貼り、オリジナルの茶盆づくりに挑戦です。 日本の金箔のほとんどを生産する金沢は、金箔工芸品の他、箔打ちの工程で出来る「あぶらとり紙」の産地としても知られています。今回は、黒塗りの茶盆に自分でデザインした金箔模様を貼り、オリジナルの茶盆づくりに挑戦です。

問い合わせ:石川県金沢市観光協会
☎: 076-264-2598 FAX: 0761-78-0332
email:kggn@po4.nsk.ne.jp

中村美術館イベント

■西能登冬のもてなし膳 (にしのとふゆのもてなしぜん)

[開催期間]開催中~3月6日(日)迄
[開催場所]石川県石川県鹿島郡志賀町
[詳細]

食して和む 志賀町が誇るうまいもん
16店舗で甘海老、能登牛、能登豚などをメイン食材にした特別メニューを提供します。

問い合わせ:石川県輪島市門前総合支所 総務課
☎:0768-42-8720

志賀町能登ふるさと博

■犬の子まき(いぬのこまき)

[開催期間]2月10日(木)
[開催場所]3月6日芳春院 3月10日総持寺祖院
[詳細]

曹洞宗の寺院では、お釈迦様が亡くなったこの日、遺徳を偲ぶ法要とともに涅槃団子「犬の子」まきが行なわれる。
 これは、釈迦の臨終に駆けつけた十二支の内、作り易い「犬」や「鳥」などを米の粉で団子を作り、赤や青の彩色で目、鼻などを描いて仏前に供え法要後その団子をまく行事。
この「犬の子」は、魔よけになるとして、小袋に納めてお守り代わりにする人も多い。

問い合わせ:石川県輪島市門前総合支所 総務課
☎:0768-42-8720 FAX:0768-42-0594
email:mn-soumu@city.wajima.lg.jp


輪島市門前支所犬の子まき

そばの市(そばのいち)

[開催期間]3月6日(日)午前10時~午後3時
[開催場所]石川県輪島市門前町・総持寺通り 入場無料
[詳細]

山いも(自然薯)をふんだんにつなぎに使った「門前そば」をお召し上がりください。総持寺通りを歩行者天国として特産品の販売や多彩なイベントが開催されます。

問い合わせそばの市実行委員会
☎:0768-42-8720 FAX:0768-22-9220
email:kankou@city.wajima.lg.jp

food pia 2011

■いさざ祭穴水町まいもんまつり春の陣 (いさざさいあなみずまいもんまつりはるのじん)

[開催期間]3月6日(月)~4月11日(月)
[開催場所]石川県鳳珠郡穴水町一円

いさざいさざとは、白魚(シロウオ、ハゼ科の小魚、5~6cm)のことです。いさざは、食通には踊り食いが有名ですが、春告魚とも言われ、春の訪れとともに、産卵のため能登の河川を遡上してきます。四つ手網を用いるいさざ漁は、穴水町の春の風物詩として親しまれています。 いさざフルコース・キャンペーン下表の加盟店で期間中(平成22年3月6日~4月11日)用意しています。なお、対応欄に◎印が無い加盟店は単品対応となっております。

いさざのおどり喰い
いさざの卵とじ
ハチメ(=メバル)の塩焼き
小バチメの唐揚げ 又は いさざの揚げ物
お刺身(魚)
御飯
いさざのお吸い物
香の物

問い合わせ石川県鳳珠郡穴水町役場
☎:0768-52-0300 FAX:0768-52-0395
email:anamizu@town.anamizu.lg.jp

いさざ祭穴水町

■和倉温泉ぽかぽか湯めぐり (わくらおんせんぽかぽかゆめぐり)

[開催期間]開催中~3月31日まで
[開催場所]石川県七尾市和倉町[湯めぐり受入旅館・施設]:銀水閣・あえの風・ホテル海望・なおき・天空の宿 大観荘・多田屋・奥田屋・ゆけむりの宿 美湾荘・旅亭はまなす・海月・宿守屋寿苑・お宿すず花・湯の華・味な宿 宝仙閣・大正ロマンの宿 渡月庵・能州いろは・花ごよみ・日本の宿 のと楽・和倉昭和博物館とおもちゃ館
[詳細]

冬の温泉街と各旅館のお風呂が楽しめる「ぽかぽか湯めぐり」!湯めぐり手形をお買い求めいただくと、ご宿泊旅館以外のお風呂3件に入浴できます。また、手形は旅の記念やお土産にもピッタリですよ。 ※和倉温泉旅館協同組合加盟旅館にご宿泊の方のみご利用いただけます。

問い合わせ石川県七尾市和倉町 和倉温泉観光協会/和倉温泉旅館協同組合
☎:0767-62-1555 FAX.0767-62-2611
email info@wakura.jp

和倉湯めぐり

■わくら湯ばんと「七福神めぐり」 ( わくらゆばんとしちふくじんめぐり )

[開催期間]平成22年9月1日~平成23年3月31日(水)上記期間の金・土・日・月のみ要予約となります。
[開催場所]石川県七尾市和倉温泉
[詳細]

「わくら湯ばんと」とは温泉入浴指導員の資格を持ち、和倉の歴史や魅力をお客様に伝える役目を担うコンシャルジェ(おもてなし人)です。その「わくら湯ばんと」が、和倉温泉の街なか幸せスポットにある開運七福神をご案内しながら、一緒に楽しく巡ります。全ての七福神を制覇すれば、宿泊旅館フロントにて記念品をプレゼント!!※和倉温泉旅館協同組合加盟旅館にご宿泊の方のみご利用いただけます。

問い合わせ石川県七尾市和倉町 和倉温泉観光協会/和倉温泉旅館協同組合
☎:0767-62-1555 FAX.0767-62-2611
email info@wakura.jp

あえのこと

■能登・雪割草まつり (のとゆきわりそうまつり)

[開催期間]3月19日(土)~20日(日)
[開催場所]石川県輪島市門前町總持寺通り
[詳細]

門前の町花「雪割草」。珍しい苗の展示・即売や、群生地観賞ツアー・飲食コーナーなどが用意されている。

問い合わせ石川県輪島市門前総合支所 総務課
☎:0768-42-8720 FAX: 0768-42-0594
email:mn-soumu@city.wajima.lg.jp


■花と緑ののいち椿まつり ( はなとみどりのののいちつばきまつり )

[開催期間]3月19日(土)~20日(日)までの毎日
[開催場所]野々市町文化会館・ふれあい会館・郷土資料館
[詳細]

町花木「椿」を通しての各種イベントを開催。椿に関する展示、苗木・特産物の即売会や、椿オリジナルステージ(2日目)等開催

問い合わせ:石川県野々市町 花と緑 ののいち椿まつり2011実行委員会(役場文化振興課内) 
TEL:076-227-6121
☎:076-227-6121 FAX:076-227-6258
email:bunka@town.nonoichi.lg.jp
いしかわナイトイツアー金沢宵遊び

■平国祭 おいで祭り (へいこくさい おいでまつり )

[開催期間]3月18日(金)~23日(水)
[開催場所]石川県羽咋市寺家 気多大社
[詳細]

御祭神・大国主大神が邪神、兇賦を征服し、いまの北陸道を開拓された神跡を偲ぶ古式ゆかしい祭。神馬を先頭に宮司は正装、以下、神職は直垂(ひたたれ)、加與長(かよちょう)その他徒歩は白丁と威儀を正し、2市2郡(羽咋市、羽咋郡、鹿島郡、七尾市)300キロメートルの行程を、5泊6日かけて50余名で巡行する神事。

問い合わせ石川県羽咋市寺家町気多大社
☎:0767-22-0602 FAX:0767-22-5515
email:mail:info@keta.jp

おいで祭り

■能登ふるさと博
 冬季:平成23年1月9日(日)〜3月6日


能登ふるさと博

この博覧会は、能登の長い歴史の中で培ってきた数多くの地域資源を活用して開催するもので、能登地域(4市、5町)全域が会場となります。したがって、特別なパビリオンはありません。しいていうなら、地域の祭りやイベント、また、三方を海に囲まれた豊かな海岸線、豊富な海の幸、輪島塗に代表される伝統工芸品 全国有数の和倉温泉、輪島温泉郷、加えて、何よりも「客人信仰」といわれる能登の人々の旅人をもてなす「おもてなしの心」など、一つひとつの魅力ある資源を持つ能登地域全体がパビリオンとなります。

能登地域は、戦後、飛躍的に経済成長が進むわが国にあって、自然が残り風習が残り人の心が残る数少ない地域です。まさに日本のふるさとにふさわしい地域なのです。このような能登地域において、今日の飛躍的な経済発展の原動力となった団塊の世代、また、これからの日本の発展を担う世代のファミリー層、さらには、ふとした日常の疲れを発散し、明日の活力を取り戻したい、そのような方々の心身を癒すばかりでなく、ともすれば忘れがちになっている「ふるさと」を思い起こさせてくれます。

問い合わせ:「ほっと石川」観光キャンペーン実行委員会(石川県観光推進課内)
電話:076-225-0538
  Fax:076-225-1540(平日午前9時〜午後5時)
email:info@hot-ishikawa.jp


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