Ishikawa Alumni Association

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石川県のイベント

8月のイベント
■かなざわ燈涼会 (かなざわとうりょうえ)

[開催期間]7月29日(木)〜8月1日(日
[開催場所]石川県金沢市浅野川界隈    
[詳細]

金沢情緒をもっとも色濃く残す町並みの中で、三代藩主前田利常公の時代に加賀の地に集められた芸能、食文化、工芸、継承し進化する金沢匠たちによる4日間限定の特別企画、この夏の金沢の魅力を存分にお楽しみください。(詳しくは金沢燈涼会ホームページにてご確認ください。)

問い合わせ:金沢青年会議所 ☎076-232-3020
email:info@kanazawa-jc.or.jp http://www.kanazawa-jc.or.jp

 
■大野湊神社神幸祭 (おおのみなとじんじゃしんこうさい)

[開催期間]7月30日(金)〜8月1日(日)
[開催場所]石川県金沢市金石地区   
[詳細]

金石の夏祭り。神社の火災による移転を当時の住民が憂い、年に一度氏神様の神輿を迎えたことが始まり。曳山と太鼓台を引き出す。※金石湊祭りも同時開催予定

問い合わせ:大野湊神社  ☎076-267-0522, Fax: 076-268-3499

 

■2010千里浜ビーチバレージャパンチャレンジ (2010ちりはまびーちばれーじゃぱんちゃれんじ)

[開催期間]7月31日(土)〜8月1日(日)
[開催場所]石川羽咋市千里浜特設コート   
[詳細]

千里浜海岸特設コートで繰り広げられるエキサイティグなビーチバレー大会。中学生から大人までの各クラスごとの大会です。

問い合わせ:千里浜ビーチバレージャパンチャレンジ実行委員会 ☎0767-22-9331
email :post@city.hakui.lg.jp

 

■かほく四季まつり~サマーフェスタinかほく~(かほくしきまつりさまーふぇすたいんかほく)

[開催期間]7月31日(土)・8月1日(日)
[開催場所]かほく市(白尾、外日角海岸・大海川河川敷・宇ノ気野球場周辺)
[詳細]
ビーチ・リバー・キャッツフェスタの3会場で行われるかほく四季まつり最大のイベント
ビーチフェスタ (地曳網体験、ビーチサンダル飛ばし大会、白ギス釣大会
リバーフェスタ (鮎つかみ大会、自然体験教室、笹舟流し、 特産市
キャツフェスタ (ネコにゃんダンスコンテスト、ネコにゃん 仮装コンテスト、金沢えみ歌謡ショー、市民輪踊り
          レーザーショー、花火大会)     
  
 
問い合わせ:かほく市まつり実行委員会事務局(かほく市産業振興課内)
☎076-281-3921
email :sangyou@city.kahoku.ishikawa.jp

 

■第33回松任まつり (だい33かいまっとうまつり)

[開催期間]7月31日(土)・8月1日(日)
[開催場所]白山市(松任駅周辺、市役所前)
[詳細]

大松明とカンテラ行列、虫送り太鼓が祭りを盛り上げます。 松任の代表的な夏の風物詩といわれる祭り。大松明と手筒花火を背景に、虫送り太鼓が打ち鳴らされる「火祭り&虫送り太鼓」が行われ、音と火と光の幻想の世界が演出されます。 また、朝顔を展示する「千代女あさがおまつり」、7月31日は浴衣姿も艶やかな「踊りの夕べ」が開催されます。(※8月1日はJR北陸本線「松任駅」から無料巡回バスが運行されます。(約10分間隔))。

 
問い合わせ:松任まつり実行委員会事務局(白山商工会議所内)
☎076-276-3811 FAX :076-276-3812
email :info@hakusancci.or.jp

 

■石崎奉燈祭(いっさきほうとうまつり)
[開催期間]8月6日(金)前夜祭・8月7日(土)
[開催場所] 七尾市石崎町
[詳細]

七尾市石崎町は、昔気質が残る活気にあふれる漁師町。海の男達が年に一度熱い血潮をたぎらせる祭りが石崎奉燈祭である。この祭りは石崎八幡神社の納涼祭(お涼み)が度重なる大火が原因で、明治22年、網すき(網大工)の口添えで奥能登より古い「キリコ」を移入して始めたものであり、大火以前のお涼みは祇園系の山車だったといわれている。能登に数多く点在するキリコ祭りは京都祇園祭の流れを汲むものであり、石崎奉燈祭も平成7年まで京都祇園社の例祭日にあたる旧暦6月15日に行っていた。
 町中には「サッカサイ、サカサッサイ、イササカサー」と威勢のいい掛け声が響き渡る中、奉燈が進む様はまさに圧巻。なにしろ1基を100人程で担ぐのだから、その統制ぶりも見事。夜には奉燈に灯火が献じられ、浮かび上がった武者絵や大書の墨字が幻想的な空間を醸し出す。
 クライマックスの奉燈の乱舞競演では、担ぎ手、観客の興奮は最高潮に達することだろう。能登に数多く点在する奉燈祭の中でも、最も勇壮華麗なもので、1基の奉燈を海の男約100人によって担ぎ上げられる。高さが10mを超す奉燈6基が狭い町中を乱舞する。夜には、奉燈に灯りが灯り、幻想的な雰囲気を 醸し出す。

問い合わせ:七尾市観光交流課・七尾市観光協会
☎0767-53-8424
email:kankou@city.nanao.lg.jp

 

■宝立七夕キリコまつり(ほうだつたなばたきりこまつり)
[開催期間]8月7日(土)
[開催場所] 珠洲市(宝立町鵜飼見付海岸)
[詳細]

高さ約14m、重さ約2tもの大型のキリコを各地区で組み立て運行。担ぐキリコとしては能登最大級のキリコです。また、祭り開催日も土・日等に移す傾向もありますが、「七夕」との立場から8月7日の開催を変更していません。祭り終盤は、キリコが海に入って海中乱舞し、設置した「松明(たいまつ)」の回りをまわり、背景では花火が打ち上げられます。鉦・太鼓が打ち鳴らされる中、約100人の若者たちに担がれた14mもの大キリコが沖の松明を目指し、海中を乱舞する勇壮なまつりです。観覧用桟敷席(有料)もあります。

 
問い合わせ:珠洲市観光交流課
☎0768-82-7776
email:kankou@city.suzu.ishikawa.jp

 

■川北まつり~手取りの火まつり~(かわきたまつり~てどりのひまつり~)
[開催期間]8月7日(土)
[開催場所] 石川県能美郡川北町(手取川簡易グラウンド)
[詳細]

1986(昭和61)年から始まった「手取の火まつり(川北まつり)」。夏の夜空を赤く焦がす大かがり火をバックに手取川の河川敷に設けられた特設ステージで「虫送り太鼓」や「送り火」、「手取亢龍太鼓」が披露される。まつりのクライマックスを飾る花火大会は4部構成で、2万発の打上げは北陸最大級の規模だ。4号から20号までの打上げとスターマイン5基の連続打上げ、スクランブルスターマイン(斜め打ち)などで夜空は極彩色に染め上げられる。うちわとワンドリンクが付いた協賛者観覧席(いす席・ペアシート・シートゾーンなど)や、階段ゾーンといった協賛者観覧席も用意されている。

 
問い合わせ:川北町役場産業経済課内 川北祭り実行委員会
☎076-277-1111
email:kikaku@town.kawakita.ishikawa.jp

 

加賀四湯博 平成22年6月1日(金)〜9月30日(土)

加賀四湯博

加賀四湯は、北陸三県の真ん中にあります。富山県、石川県、福井県が北陸三県。石川県は日本海に突き出た能登半島が目印。百万石の城下町「金沢」があります。加賀四湯は、そこから南へ約40キロ、首都圏からは羽田空港より小松便で1時間、関西からはJRで約2時間20分です。平成26年には北陸新幹線(長野-金沢間)が開通し、東京-金沢間が約2時間30分でつながります。開通が楽しみです。

日本三名山の一つ「霊峰白山」の眺望が美しい。駿河の富士山、越中の立山、そして、加賀の白山を日本の三名山と称します。白山は、石川、福井、富山、岐阜の4県にまたがり、峰々が屏風のように美しい山容を望むことができるのが、加賀四湯のある南加賀地域です。南加賀地域の人々は、霊峰白山とあがめ、その恵みに感謝しつつ豊かな郷土を愛し、誇りをもって暮らしています。

それぞれが個性的な“加賀四湯”。霊峰白山の恵みにより育まれた粟津、片山津、山代、山中の4つの温泉地は、半径約8キロの小さな範囲にあります。
・・・里山に囲まれた箱庭のような粟津温泉。
・・・柴山潟の湖畔に発展した片山津温泉。
・・・田園が見渡せる丘陵地の広がる山代温泉。
・・・そして、山あいの渓谷(鶴仙渓)に形成する山中温泉。
それぞれ異なったローケーションを持ち、効能も「四湯四養」です。

薬師如来を祀る日本の温泉文化がある。温泉がこんこんと湧き続けた背景には、「湯守寺」の存在があります。四湯それぞれに、この「湯守寺」があります。粟津温泉は「大王寺」、片山津温泉は「愛染寺」、山代温泉は「薬王院温泉寺」、山中温泉は「医王寺」。古来より、医薬の仏として信仰されてきた「薬師如来」をともに祀っています。湯治に良し、願かけに良し、かつての日本人が営んできた温泉文化が加賀四湯には、今も根づいています。

お問い合わせ:加賀温泉郷協議会 email:info@kaga410.com

粟津温泉 片山津温泉 山代温泉 山中温泉

能登ふるさと博
夏季:平成22年7月2日(金)〜10月2日
冬季:平成23年1月9日(日)〜3月6日


能登ふるさと博

この博覧会は、能登の長い歴史の中で培ってきた数多くの地域資源を活用して開催するもので、能登地域(4市、5町)全域が会場となります。したがって、特別なパビリオンはありません。しいていうなら、地域の祭りやイベント、また、三方を海に囲まれた豊かな海岸線、豊富な海の幸、輪島塗に代表される伝統工芸品 全国有数の和倉温泉、輪島温泉郷、加えて、何よりも「客人信仰」といわれる能登の人々の旅人をもてなす「おもてなしの心」など、一つひとつの魅力ある資源を持つ能登地域全体がパビリオンとなります。

能登地域は、戦後、飛躍的に経済成長が進むわが国にあって、自然が残り風習が残り人の心が残る数少ない地域です。まさに日本のふるさとにふさわしい地域なのです。このような能登地域において、今日の飛躍的な経済発展の原動力となった団塊の世代、また、これからの日本の発展を担う世代のファミリー層、さらには、ふとした日常の疲れを発散し、明日の活力を取り戻したい、そのような方々の心身を癒すばかりでなく、ともすれば忘れがちになっている「ふるさと」を思い起こさせてくれます。

問い合わせ:「ほっと石川」観光キャンペーン実行委員会(石川県観光推進課内)
電話:076-225-0538
  Fax:076-225-1540(平日午前9時〜午後5時)
email:info@hot-ishikawa.jp


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